未来研の「マーケティング&ソーシャルリサーチ」の特色
●「3C+S」の視点で問題構造を抽出します
従来、企業が抱える課題、問題は3C、すなわち、自社(Company),競合(Competitor)、お客様(Customer)の3つの領域内にあると考えられていました。しかし、昨今の企業が抱える問題の多くが、地域社会やグローバル社会との関係性の中で生じているため、未来研では、さらに「社会(Society)」という要素を加えた「3C+S」の視点から、企業が抱える問題点、課題点の在処を探り出し、解決へ向けた提言を行います。
●情報の溢れるデジタル社会における問題解決の鍵は現場にあります
調査を行う上で大切にしている事があります。それは、アナログ的な視点、すなわち現場主義の姿勢です。 未来政策研究所は、情報環境の多様化に合わせた手法を使いながらも、実際にその場所に足を運び、「直接自分の目で確かめ、自分の耳で聞く」という姿勢を最も大切にしています。
●顧客の企業価値の向上と持続的な発展を目指します
全ての調査目的は、顧客企業の企業価値の向上と持続的発展のためにあります。未来研では、顧客企業が提供したいブランドや企業価値が、伝えたい側(消費者)にしっかり届いているかどうか、という視点を重視します。
企業のブランド価値は、本質的には企業ではなく、消費者ひとりひとりの中にあります。企業と消費者とのコミュニケーション・ギャップの解消こそが、顧客企業の価値を高め、持続的な成長に結びつく重要な鍵だと、私たちは考えます。
